玉川学園ってどんな学校?特色について紹介

私立小学校(東京都)

玉川学園 小学部の基本情報

学校の特色や理念

玉川学園 小学部たまがわがくえん しょうがくぶは、1929年(昭和4年)学問・道徳・芸術・宗教・身体・生活の6方面の教育を通じて、調和のとれた優れた人権の形成をめざす全人教育を理想として、小原國芳により創立されました。

創立以来、真の人間教育の理想を一途に探究、実践し幼稚園から大学までの総合学園となっています。

2006年(平成18年)4月からは独自の一貫教育システムをとり入れ、1~4年生、4~8年生(小学5年生~中学2年生)、9~12年生(中学3年生~高校3年生)のまとまりで教育活動を展開しています。

特色ある教育

全人教育

自然豊かな環境を生かした多彩な体験プログラムで知育・徳育・体育をバランスよく育みます。そして「ホンモノ」に触れる学びが子どもたちの探求心や学習意欲を高めます。

探求学習

たくさんの知識を持つことも大切ですが、それらを駆使して考え、伝え合い、深めていく力が求められます。学習においては、自ら目標を持ち、主体的に取り組み、感性を働かせた実体験をともなう理解を目指しています。

美化労作

校舎内外の清掃は毎日自分たちで行います。清掃方法を学ぶことはもちろんですが、むしろ、自分たちの環境の中にふさわしくない状況があればそれに気づき、自ら改善するための行動力を養うために行っています。

国際教育

英語の授業は1年生から4年生までが週2時間、5年生から週3時間(BLESクラスは週5時間)。ネイティブ教員とのチーム・ティーチング、少人数授業、朝学習など、英語に触れる時間を設定しています。

学びの技

児童生徒が課題について論理的に考えられるようにするためには、さまざまな思考の方法を身につけておく必要があります。考える場面によって比較して考えたり、分類して考えたり、多面的に見ながら考えたり、関連付けて考えたりすることが必要になりますが、そのような考え方のバリエーション(思考スキル)を幼稚園から高校までの各学年で身に付けさせます。このような思考スキルを玉川学園では「学びの技」と呼んでいます。論理的思考力、批判的思考力、創造的思考力を身に付けさせ、生涯にわたってこれらのスキルを用いて自ら学び、学ぶことを楽しむことができる児童生徒の育成を目指します。

教育環境

豊かな緑につつまれた61万㎡のキャンパスに、幼稚部から大学・大学院までが点在しています。小中連携や中高連携だけでなく、大学や大学院、研究所なども連携・協力して小学生の教育のためにサポートします。

その他の情報

その他

電話042-739-8931
創立年度1929年
系列校玉川学園(幼・中・高)
玉川大学・大学院
1学年 学級数3学級
1学級 児童数40名
学期制2・3学期制
1~4年は3学期制、5年生から2学期制。
始業時刻8時20分
制服の有無有り
給食弁当

所在地、最寄り駅

所在地

東京都町田市玉川学園6-1-1

最寄り駅

小田急線「玉川学園前駅」

玉川学園 小学部の入試について

募集要項

募集人数

90名

募集要項の詳細は 公式HP をご確認ください。