体験して判った!【実録】小学校受験はいくらお金が必要か!?

受験の知識・情報
小学校受験にはいくらお金が掛かるんだろうか!?

この疑問に回答します。

 

お受験パパ りんかお@ojukenrinkao)です。先にお伝えしますが掛かるコストが莫大です。掛かったお金を積み上げてみると、ため息が出てしまいます。

この記事の内容はこちら
  • 幼児教室(塾)の入門知識:幼児教室(塾)の授業料
  • 幼児教室(塾)の入門知識:教材、備品と交通費
  • 幼児教室(塾)の入門知識:受験料
  • 幼児教室(塾)の入門知識:入学手続き金・準備金

実際に私が使った金額を、お話しますのでお役立て下さい。

幼児教室(塾)の入門知識:幼児教室(塾)の授業料

幼児教室(塾)の授業料
  1. 入学金
  2. 毎月の月謝
  3. 長期休暇の講習

入学金

通う幼児教室(塾)によって、まちまちですが2万円ぐらいします。タイミングがよいとキャンペーンなどで半額や無料になる場合があります。

私たちの場合はキャンペーンで無料になりました。

毎月の月謝

通う幼児教室(塾)によって、まちまちです。参加する授業数が増えれば、どんどん加算されていきます。特定(ペーパー、巧緻性)の授業だけ受講することは可能ですがテスト(考査)内容を考えると、ほぼ全部になってしまいます。

月に10万円程度は必要です。

息子は運動が大好きだったので得意と判断し受講はしませんでした。

私たちの場合、月謝は月に8万円でした。

幼稚園の年中の1月から開始し、年長の10月までの9ヶ月間だったので合計72万円でした。

長期休暇の講習

春講習、GW講習、夏講習、直前講習、学校別講習など、心の声で「まかた・・・」と思うくらいに講習があります。授業内容はいつもの延長で目新しいことはありません。

各講習で7万円~10万円程度は必要です。

私たちの場合は、8万円が5回で40万円でした。

幼児教室(塾)の入門知識:教材・備品と交通費

幼児教室(塾)から問題集の販売があります。また、教材として積み木、ボールなどテスト(考査)で利用するものを準備する必要があります。電車や車を使うと通う毎にかかります。

教材・備品は、なんやかんやで合計10万円程度は必要です。

自宅から幼児教室(塾)までの交通費は、家庭によって様々です。

私たちの場合は月に1万円程度でした。幼稚園の年中1月から開始し、年長の10月までの9ヶ月間で9万円でした。

幼児教室(塾)の入門知識:受験料・写真代

出願する毎に2万円~3万円程度かかります。

わが家の場合は絞りに絞って、2校に出願したので5万円でした。

(絞った理由は別の機会に説明します)

願書(受験票)に写真を2枚貼る必要があります。写真は写真館にお願いすることになります。撮影代と焼き増し代で5000円程度かかりました。

幼児教室(塾)の入門知識:入学手続き金・準備金

入学手続き金

私立小学校の場合、入学金と施設拡充費が40万円から100万円程度かかります。学校によっては、寄付が追加されてきます。

息子が入学する小学校は寄付が無かったので比較的安く50万円でした。

入学準備金

制服、ランドセル、構内着や上履き靴などの備品に5万円~10万円程度かかります。

私たちの場合は8万円でした。

補足 卒業まで発生する学費・通学費

毎年学費が掛かります。補助教材費や卒業旅行などの積み立てなども追加されます。50万円~100万円程度かかります。

制服と構内着は夏服・冬服があります。成長に合わせてサイズアップさせる必要があります。

通学費は、家庭ぞれぞれだと思います。私たちの場合は年間で8万円程度かかります。

まとめ

全部でいくら費用が掛かったのか計算しています。

幼児教室(塾)の授業料112万円
教材、備品と交通費19万円
受験料5万5千円
入学手手続き金・準備金58万円
合計194万5千円

お受験に掛かった費用は、だいたい200万円ほど掛かっています。

また、卒業するまでの6年間の学費も毎年必要になります。

贅沢をしなければ、払える金額ですが結構辛いです。

 

以上、「体験して判った!【実録】小学校受験はいくらお金がかかるの?」という記事でした。